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2007年6月

むつみ屋〜千歳烏山店〜






散髪に行って旅行談義に花を咲かせた帰り、お腹がすいたので行きつけとは違うラーメン屋に行ってみました。

みそラーメンがウリなお店なんだけど、べひは苦手なので塩ラーメンを頼んでみました。

山頭火みたいにこってりしてそうかと思いきや、意外にあっさり。う〜む、なれた味と違うのかものたりん〜。

そういや、髪を切ってるときに聞いた話なんですが、近所の高層マンションに宮崎県知事の元奥様が住んでるらしいとのこと。ほんとかな〜??

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ゆがんだメガネ

メガネしたまま寝ちゃった。。。

あー、フレームゆがんでる。

そろそろ新しいメガネにしようかな、うむー。。。ぐぅぐぅ。

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豚ニラ玉






昨日の晩ご飯の豚ニラ玉です。

ものすごくお酢が効いてて「あん」が酸っぱいです。

今、口の端に吹き出物?が出来てて、それについたら激痛が走りました‥いてて。

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べひ爪






ちなみに今は黒にラメ入りです。「どんだけぇ〜!」の人じゃないです(笑)


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棒にナス

気がついたら口座に入ってた。ってか気がつかないほど安い棒ナスも聞いたこと無いや(泣)

ニュースで聞く数字とは雲泥の差というか、まるで遠い国のできごとのようです。

これも格差社会の影響?定率減税世代なので、これから税金が怖いわ〜。

こんなことならロト6でも買っておけばよかった。チッ。

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家の鍵

普段と違う所に置いたためか、出かけ間際になって鍵が見つからなくてプチパニック。

待ち合わせに遅れる〜。また怒られるよ、あーもー(泣)

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一喜一憂

べひ@終電です。急病人(酔っ払い?)のため電車がなかなか発車しません‥。

朝から自社会議が終わって有楽町交通会館に立ち寄り、午後からベンダーさんとの打ち合わせ。その後、夕飯は社食で済ませ、得意先との電話・メールのやり取り、となかなかハードな日でした。あ、ちょこっとプログラムも書いてた。

技術者のプライドがお金に直結しないのも実感。得意先の気紛れにだんだん慣れてきたのが今週の成果。

さて来週は?

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パスポート受取記






先週申請したパスポートを受け取りに有楽町交通会館へ。

まず前回はがきを購入した窓口で引換書を提示して証紙と印紙を購入。

5年パスポートは11,000円でした。てっきり16,000円だと思ってたら、そっちの値段は10年パスポートの方でした。(引換書にちゃんと書いてありました)

受取窓口はほとんど人が居なくて、すぐ引換書とはがきを窓口の人に渡すことが出来ました。

座って待とうかなと思ったら名前を呼ばれ、窓口で最終確認。

「ご本人ですね〜。それでは氏名と生年月日をお願いします」

『べっ、べひです!』無駄に緊張して自分の名前を噛んでしまいました‥恥ずかしい。。

改めて写真を見て‥う〜んやっぱ髪切っておけばよかった‥。あと、サインへたくそ‥(笑)

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ゲームの名は誘拐






敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。"ゲームの達人"を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。



映画「g@me.」の原作となる本作品は、ミステリーの王道ともいうべき「誘拐」をテーマとした小説。

ですが、単なるミステリーじゃないのが東野圭吾氏。終わったかと思えば、伏線を幾つも張って読者を飽きさせないのは、さすがはミステリー作家。(べひはようやく東野圭吾氏をミステリー作家だと認識してきたw)

前に映画版も観たのですが、そのときは展開が早過ぎて何が何だか‥だったけど、小説版を読んで改めて場面を思い返しながら読めたのですんなり入っていけました。

東野小説初心者にもおすすめできる1冊ですね。

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はがき






今週の火曜日に届きました、パスポート引換えに必要なはがきです。

これで揃うものは揃ったかな。明日、旅券課に行く時に忘れないようにしなきゃ!

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日本語

本日の得意先とのメールのやり取りにて。
× スケジュール的に対応が難しいです
○ スケジュールの関係上、対応は難しいです

「〜的」は曖昧な表現であり、いわゆる若者言葉なので会社間のやり取りでは相応しくなかったな〜。
文章を扱う現場なので、ことのほか表現に気を使います‥。
ふう‥。

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変身






平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。優しい恋人を愛していた純一は、手術後徐々に性格が変わって行くのを自分ではどうしようもない。。



こんばんは、べひ@帰宅中です。今回は「変身」のご紹介です。

作品では脳移植を受けた主人公の自己崩壊への過程を時にはレポートのように客観的に、あるときは生臭いほど主観的に書かれています。

そして徐々にですが着実に彼が変身していく様は、植物の生長を見守るような奇妙な感覚に陥ってしまいます。

ラストはある程度想像が出来ましたが、スッキリしたような何かが引っ掛かるような‥(笑)


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武士の一分

全然予備知識無しに相方と一緒に観ました。

観終わっての感想は「これはこれでアリかな」といった感じ。ハリウッドな感動は無いけれど、邦画ならではのテイストがありますが、個人的には肩すかしに近いかも(笑)

盲目な武士を演じる木村拓哉氏の気迫というか、鬼気迫る眼力には「さすが!」と思いました。剣道経験者でもある殺陣も見もの。やっぱり、キムタクはキムタク。主演でもよほどの役柄でないと、役者の個性が強すぎてしまうw

せめてのもの救いがハッピーエンドだということ。コレがあるから映画っていいんだよねー。

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片思い






十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが‥。



性同一性障害を扱うこの作品。普段は男性は男として女性は女として生活しているけど、それが苦痛な人もいるということ。男と女はメビウスの輪のようと例えるあたり、対極な存在じゃない。

性同一性障害なんて大層な名前がついてるけど、誰もが潜在的に抱えてることなのかもしれない、と思います。

そんな悩みに揺れ動かされ、理解して欲しいと苦しむ片思い。‥うむむ、難しい。

本編中に元アメフト部員という設定が登場人物に色を添えているんですが、あんまりポジョン名とか専門用語に詳しくないので、調べながら読んでました(汗)でもわかるともっと作品に深みがでてきます。

そしてこの作品をミステリーたらしめているのが「戸籍交換システム」(ネタばれすみません)

これは現実には可能なんだろうか?そんな危険を犯してまで、他人に成り代わる必要もないだろうに。性別が変わったとしても自分は変わらないのに‥。そういう理屈じゃないんだろうけどね。

さて、次は何を読もう!

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パスポート申請記






徹底リサーチの結果、新宿の旅券課は混んでるらしく場所が分かりにくかったので、結局有楽町交通会館にしました。

10時30分前に有楽町交通会館に到着。2階に上がり案内に沿っていくと、旅券課入口の両側に店を出している証明写真屋さんがものすごい客引きしてました(汗)

べひはかわいいお姉さんのいる方へふらふら〜と入ると、「へいっ!いらっしゃい!」的なノリで有無を言わさず奥の撮影室へ。「パスポート用ですよね?」「あ、はい‥」パシャ!(早いっ)パスポート用証明写真白黒2枚で1,500円(1枚でいいんですがっ)

次はパスポートを受け取る際に本人性確認のため、住民票の住所に送るための官製はがき。これも交通会館内で売ってます。(1枚50円)これには自分の住所を記載っと‥。

パスポート申請するためのナントカ申請書にも記入して、整理券をもらうために列に並ぶこと約5分。用意した書類一式を確認してもらい整理券を受け取る。

さらにまた待つこと10分で自分の番号が呼ばれて、申請書に記入漏れが無いか、住所等に誤記が無いことの確認。(べひは犯罪歴(無いよ)のチェックと年齢の記入が漏れてました)

それが終わると、画像のパスポート引換書を受け取り本日はここまで。

夏休みまで比較的余裕があり、しかも平日の午前ということもあって、待ち時間を含め所要時間30分くらい。予め準備しておかないといけないのは戸籍謄本だけでした。

来週の金曜日にまたパスポート受け取りに行って来ま〜す。

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連絡

携帯忘れました。。。

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戸籍謄本

パスポートを作るために実家から戸籍謄本を取り寄せた。

「昭和四拾八年参月九日」今の今まで両親がいつ入籍したのかを知らなかったけど、それが両親が入籍した日。

ふふw 抜き打ちで贈り物してみよっかなw

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時生


こういったフラッシュバック的な構成の作品って、わかっているんだろうけど感動する。

久しぶりにすがすがしい小説でした。白夜行に続き幻夜とかなりキツい作品ばかりだったから、時生でだいぶ落ち着いて読めたかな。というかこれらの作品を書いたのが同じ人とは思えないっ。

でも所々に元エンジニアなテイストはやっぱり東野圭吾時氏そのものですかね。

肝心な話の内容は、不治の病に苦しむとわかっていても生まれて来た青年は、実は過去の両親と出会っていたというSFな話。

個人的な意見を言わせてもらうと、もっと幼少期の時生についても読みたかったな。多分最初の方に書かれてあったんだろうけど、途中途中に現代の描写が欲しかったかも。

なんて素人意見なんですけど、その世界観にはまると一気に読み切ってしまうオススメな一冊です。

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トラブる

ちょうど打ち上げの日にやってくれちゃった〜。ウチらも浮かれてるんじゃねーぞって怒られるんだろうな、しくしく。So バッドタイミング‥。

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だんだん

ブログに何を書こうかさんざん迷ってた。こんなに日にちが開いちゃうと、また走り始めるのに結構パワーがいるもんだ。何を書いても後悔にしかならない気がした。でもたまには「そんな時もあったな」と振り返るのも悪くないじゃない?さてと、後悔しないように明日からも頑張りますかっ。

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SAW






やられたっ!

冒頭シーンのくだりは知ってたから、そんなに驚かなかった。まぁ異常な状況下に置かれた人達がいかに脱出するか?というのはCUBEでもあったからね。

密室の中で数々のピースが揃い出してストーリが補われて行く。。そんな感じで観てたら、あ〜あ、やっぱりこの人が犯人か〜‥と思ってたラスト5分でひっくり返されましたっ!そうだよな〜、そうなんですよっ。人の先入観って恐るべしっ。

結局、助けを呼びに行ったあの人はどうなったんだろう‥、何故助かった人がいたんだろう‥、という謎を残しつつ終わってしまったので、来週あたり続編観ようかな。

ちなみにメイキング映像を見て知ったのですが、このSAWにアダム役で主演しているリー・ワネル氏は同作品の脚本家でもあります。すげー。

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昼間から






ビアーっ!なんだかんだ言っても基本はビールですなっ=3

ん?サントリーのモルツってこんなに後味苦かったっけ?(~-~)


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幻夜






白夜行の影を良くも悪くも引きずった感がある幻夜。正当続編ならそれでもいいけど、明言はしてないんで読み手に委ねられてる形。白夜行読んでなくても楽しめるんだけど、この幻夜の方がエグイ。

美冬という女が阪神大震災の渦中で偶然見た主人公雅也のある出来事を利用して、男を手玉に取り自分は成り上がって行く様は読んでて嫌悪感すら覚えるほど。読み終わって振り返ると、結局なんなんだこの女はっ!と怒れます(笑)

そんな幻夜なんですが、作者である東野圭吾氏は何でこの作品を書いたのだろう。結局のところ白夜行から抜け出せていないのは作品・作者ではなかろうか。仮にさらなる続編が出ることはあってもこの夜はまだまだ続くのだろうか。

なんて反芻していると、気分が落ち込んでくるので次は明るい話にしよう。

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